2015年9月11日

【イベントご報告】立山黒部アルペンフェスティバル2015


こんにちは。

一般社団法人日本スポーツビューティ協会の橋本ワコです。

 

雨の1週間でしたね。

今回の水害に遭われた皆様、どうか早くいつも通りの生活に戻れるよう、心からお祈り申し上げます。

 

さて、先週の土日は、毎年恒例の立山黒部アルペンフェスティバルに、アルパインツアーサービスさまからお声掛けうただき、お仕事で参加させていただきました。

皆様もご存じの黒部ダムですが、ここには一切寄りませんけれど(笑)、室堂をベースにして、立山黒部地域の山々を楽しむことができる、素晴らしいイベントなんです。通称「立フェス」です。

 

都心チームは金曜日の夜から夜行バスで室堂に向けて出発!総勢350人超えの皆様と一緒に10台のバスで移動です。

翌朝、室堂に着いたら、皆様、自分が参加するコースごとにチーム移動します。

いくつものルートが組めるので、沢山コースがあるため、皆さま、毎年お越しになる方もいらっしゃるほどです。

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今回、私は雷鳥沢のテントコースを引率させていただきました。

室堂~雷鳥沢まで一時間ほど。

荷物をほどいて、テントの組み立てから始めます!実は、私、テント組立、テントでの睡眠もお初でした!お客様もビギナーの方が多くて、皆さまと一緒に楽しくテントを組み立て。

写真のテントは、よくエベレストなどのベースキャンプなどで使われている大きなテントです。Marmotさんの展示用。

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私は2-3人用のテントを何とか組み立てしました!何度もテント泊なさっている方は、やっぱり頼りになりますよね~!惚れちゃいます(笑)

 

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要所要所でポイントがあるので、それを知っているか知らないかで、上手に組み立てできるか決まりますから、何度もトライしていくのがテント泊達人への近道そして、お友達にテント泊の達人がいれば、一緒に山登りするのが一番です。

 

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雷鳥沢でのテントの準備ができたら剱御前まで登り、剱山を臨みました!雲が多くて見れるかどうか、という感じでしたが、ラッキーなことにバッチリ見ることができました。

 

下山後は、バーナーと使用しての夕飯。皆さんとの楽しい会話で盛り上がりました~。初のテント泊ですが、こうして、人との交流ができるのが、テント泊み魅力ですね。

 

しかし、夜は寒かったんです。9月の上旬であれだけ寒いと、雪山でのテント泊なんて、その寒さは想像もつきません…

私は、質の良い寝袋をICI石井の方にお借りしたので、寒さをしのぐことができましたが、やはり、山の道具はケチってはいけませんね(笑)

 

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翌朝は雨…

みくりが池の方向からお越しのガイドさんが、雷鳥沢の撮影をして送ってくださった写真です。

寂しそうな集落…という雰囲気。

雨が降ると、テントをたたみしまうのも大変ですが、水分の重さが増えるので、持ち帰るのも重い!でも、今回、初めてのテント泊で晴れも雨も体験できたのは、とても勉強になりました!

 

更に雨が心配という雲行きでしたので、早めに荷物をまとめて、室堂に向けて出発。

途中、みくりが池の名物ジョッキパフェもペロリです(笑)

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山に居ながらにして、こんなおいしいものをいただけるなんて、最高の喜びですね!温泉にも浸かり、温まってから、集合場所の室堂へ移動しました。

 

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室堂のバスターミナルで立山名物の白エビのてんぷらのお蕎麦もペロリ(笑)山の後の食事っていうのは、本当に美味しいものです。

 

その後、またバスに乗って一路東京へ移動。8時間程度、移動にかかりますが、私は、お隣のお客様とほぼずーっとお話しながら過ごさせていただきました。こういう出会いもまた楽し!です(笑)

 

立フェスは、アルパインツアーサービスさん、ICI石井さんのオリジナルのツアーもありますし、山メーカーさんが主催する内容のものもあり、自分の好きなものを選べるのが特徴。夜行バスなので、非常にリーズナブルに北陸の山を楽しむことができますので、お薦めです!

 

毎年、この時期に開催する立フェス。

来年はぜひご一緒に!

 

一般社団法人日本スポーツビューティ協会

橋本ワコ

 

 

 

 

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